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2013年10月8日放送
元時代の染付の器
| 鑑定依頼人 | 中澤達彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | この道30年の彫刻家。蔵を改装したギャラリーに自分の作品を展示し、喫茶店を併設して営業している。お宝は、庄屋だった先祖が手に入れ、代々大切にしてきた物。 ところが、結婚式を挙げそのまま新婚旅行に行き、1週間の滞在を終えて帰ってきた翌日、近所の家に挨拶回りをしていると、自宅が火事になり全焼してしまった。家財はすべて燃えてしまったが、書斎の本棚の下にしまっていたお宝だけは、焼け焦げた本の下から奇跡的に無傷で見つかった。最近、新聞でこれと似た絵付けを施された壺が載っているのを発見したが、それはなんと重要文化財であった。鑑定団は毎週欠かさず見ているが、これに似た物が出たことはないと思う。ひょっとしたらすごいものなのか? |
江戸時代後期、九州の肥前地方で作られた古伊万里染付。中国元時代の染付はほとんどが大作主義で、依頼品のような小品は少ない。依頼品は形が非常に技巧的で、駒型の華奢な良い蓋物。土も精製されており、顔料も良い物を使っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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