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2014年1月7日放送
狩野山楽の屏風
| 鑑定依頼人 | 青山哲夫さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 10年程前、築100年を超える自宅を改築した時のこと。 不要になった家具や調度品を処分しようと思い、昔からある箪笥も捨てようと思い動かした所、その後ろにこのお宝が。 そこで義母に聞くと、骨董好きの祖父手に入れたものだろうとの事。 しかも、かつて祖父が遺した品の中には1000万円を超える焼物があり、美術館に引き取って貰ったこともあったと言う話を聞き、もしかしたらこれもa本物かもしれないと期待している。 |
山楽の筆ではない。桃山の豪壮華麗さが依頼品には感じられない。ただし、紙の継ぎ方を見ると五枚の紙が貼られている。時代が下るとこれが三枚になるので、おそらくは江戸時代初期に描かれた、狩野派の工房の作ではないか。古い時代の屏風は銘の入っていないものが多いが、依頼品も後ろに「山楽筆」の貼り紙があるだけなので偽物というわけではなく、また二曲という飾りやすさもあり、そうした市場性を考慮して出た鑑定額。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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