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2014年1月7日放送
唐三彩5点
| 鑑定依頼人 | 方寧さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 方寧さんは来日して23年の中国人で7年前に起業した通訳会社の社長。 お宝は、2年前に知り合った近所の骨董店店主に頼まれて買ったもの。 その店主とは昼食を一緒にしたり、香港の仕入れに一緒に行ったりするほどの仲で昨年6月、その店が閉店する際、邪魔だから買ってほしいと頼まれ、断れず焼物や銅鏡などの骨董を100万円で購入した。 お宝はなかでも一番高価と思われるもの。 |
唐三彩の本物に間違いない。7世紀の終わりから8世紀にかけての唐王朝が最も参加だった時代(盛唐期)。様式から見ておそらく河南省の窯で作られたもの。実に写実的でしっかりとした造形。駱駝(350万円)は唐三彩の動物の中では馬とともに代表的なものだが、おそらく洛陽や長安の都でペルシャ人が連れていたのを見ていたのだろう。腹の部分に大きな空洞があるが、本物はそのようにざっくりと自然になっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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