画面の左下に1957年と書いてあるが、ちょうどこのころから依頼品のような抽象画を集中して描くようになった。描かれているものは「光」。瑛九は光に大変関心を持ち、それをどのように表現するかという模索の過程で到達した作品といってよい。こういう絵はしっかりとした描写力と表現力がなければ形だけの軽い作品になってしまうが、依頼品には深みがある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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