江戸時代の終わりに石川県の大聖寺周辺で作られた再興九谷の三つ組の鉢に間違いない。裏には二重の四角の中に九谷と書いてある。再興九谷にこのような九谷の銘が出てくるのは1850年前後の松山窯か宮本屋窯。依頼品はどちらか断定はできないが、絵が良い。無傷で状態も状態も大変良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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