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2014年11月4日放送
貫名海屋の屏風
| 鑑定依頼人 | 堀内裕司さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,200,000 |
| エピソード | 狩猟が趣味で50年以上やっている。間もなく狩猟解禁で期間中は毎日のように愛犬・ジャックと山に入る。 お宝は父が遺した物。父は製糸業に携わり大変羽振りがよく、20畳の部屋いっぱいに骨董を集めていた。しかし小学校5年の時会社が倒産。父は行方をくらまし、たちまち一家離散に。それから30年後、父と暮らしていた女性から、父が亡くなったと電話があり、遺品を引き取りにくるよう言われた。それが今回のお宝。 引き取ってから30年経ったが、いいものかどうかずっと気になっている。 |
別人が書いた偽物。書にだいぶおかしい部分がある。たとえば「勢」という字があるが、どうも曲がっている。「龍」という字の点もあらぬ所にありバランスが崩れている。また、「相」の字と「識」の字が続いているにも関わらず、その間で墨がつがれており、こういう事はありえない。こうした不自然な筆の動きがところどころに見られるので、同時代の専門の人物がこうしたものを書いたのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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