本物。喜多川歌麿の弟子である月麿の弟子にあたる画家(歌麿の孫弟子)。時代は大体200年くらい前の人物。依頼品は大変きれいな顔で、釣りあがった目がきりっとした印象の気の強そうな美人。懐に入っているのは文だろうか、あだっぽい姿勢をしている。ちょっと癖があるため歌麿ほどには広まらなかった作家だが、ある意味大変特徴がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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