本物。明治天皇が詠まれた詩を山本五十六が書いたもの。『並んでいる人に自分がたとえ遅れても、正しい道を行くように』という意味の詩。昭和十六年秋と書かれており、国が戦争へと突き進んでいくときに山本五十六じたいはなるべくアメリカとの戦争はしてはいけないと一生懸命説得したものの、歴史の流れで戦争にならざるをえないといった時に書いた書ということで大変良い掛軸。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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