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2014年12月23日放送
大樋焼の茶碗
| 鑑定依頼人 | 藤原喜明さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 750,000 |
| エピソード | 組長の愛称でお馴染みのプロレスラー。1949年、岩手県の生まれ。高校卒業後、埼玉の建設機械メーカーに就職。23歳の時、トレーニングに通っていたジムでスカウトされ、アントニオ猪木率いる新日本プレスに入門。プロレスの神様と呼ばれたカール・ゴッチに師事し、関節技を徹底的に学び、「関節技の鬼」として人気を集めた。その後、前田日明率いるUWFに移籍。1991年には、プロフェッショナルレスリング藤原組を旗揚げした。一方、役者として数々の作品に出演。また、イラストや盆栽、浪曲など多趣味で、中でも陶芸は玄人はだしの腕前である。2007年、胃ガンの手術を受けたが、見事、復帰を果した。 |
江戸時代から焼き継がれている楽焼の大樋焼ではない。大正14年に創設された大樋長阿弥窯というもの。箱の蓋にも「長阿弥造」と明記されている。大方の作品は稽古用の楽茶碗や記念品的な調度品。特徴としては非常に堅牢で使いやすい。そのため依頼品はかえって日常で使うともうちょっとしっとりとした良い肌になると思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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