清水美山は九谷庄三のもとで働いていた画工で、秀石という人物に手ほどきを受けめきめきと腕を上げた人物。依頼品は京都の祭礼の図だろう。描かれている人物はおそらく75人いるはずだが、全部様子が違い、極密。裏の桃太郎の絵も良い。美山の功績は“盛金”といって金が高く持ってあるような描き方を開発したこと。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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