1820年から1914年までの間のオールドマイセンに間違いない。焼くときにだいたい1300度くらいで焼くのだが、すると中で暴れてしまう。まっすぐ立つ事、手がちゃんと伸びる事、トランプが一枚一枚作れる事というのはマイセン独特の技術。とても良い顔をしておりものは良いのだが、レースの部分がだいぶ傷んでいる。また襟元が少し割れており、それを修復してある。修復したのはおそらく日本人ではない。日本人ならもっと丁寧に直す。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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