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2015年11月10日放送
ティファニーのランプ
| 鑑定依頼人 | 稲嶺秀信さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 阿藤芳樹 |
| ジャンル | 西洋アンティーク |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 琉球ガラスを製作・販売する琉球ガラス村の専務。職人の手作業を見学するだけでなく製作体験も出来るため人気で、年間40万人が訪れる。稲嶺さんは中学から沖縄を出て、東京のコンサルタント会社に勤務していたが、度々、創業者である父から家業を手伝えと言われ、14年前しぶしぶ沖縄に戻ってきた。お宝は父が一番大事にしているもの。父は20年程前から世界中のガラス工芸品を集め、ゆくゆくはそのコレクションを展示するつもりでいる。その目玉が今回のお宝で、300万円は下らないと豪語しているが、稲嶺さんには本物かどうかも分からないため、その価値をはっきりさせたい。 |
ティファニーのオリジナルではなく、レプリカ。作られたのは1950年代。虹色に輝く金色のガラスだが、オリジナルと違うのは非常に分厚いこと。また、オリジナルには「L.C.T.(ルイス・カムフォート・ティファニー)」というサインが入っている。依頼品はシェードをはずしてもそのサインが入っていない。ブロンズ彫刻の方はオーギュスト・モロー(19世紀末~20世紀初頭に活躍したフランスの人気作家)のサインが入っているが、これもその当時のものではなくやはり1950年代にオリジナルから型をとって抜いたもの。オリジナルには円い鋳造印が入っているが、依頼品にはない。細かい部分の作りが甘く、ブロンズの肌がややざらっとした感じがする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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