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2016年2月2日放送
小林一茶の掛軸
| 鑑定依頼人 | 杉原重美さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 5年前まで、写真館を経営していたが、現在は悠々自適の毎日で仲間とWii Fitをするのが一番の楽しみ。お宝は40年程前、地元の中学校の修学旅行のカメラマンとして随行した際、現地の骨董店で購入したもの。格安で手に入れたので、いい買い物をしたと思っているが、仲間からは「大したものではない」とバカにされている。今回、是非いい物と証明してもらい、皆をぎゃふんと言わせたい。 |
小林一茶の自筆の書に間違いない。前の部分に句文集「おらが春」の一節が書かれており、自らの幼少時の自画像を重ねている。書風を見ると決して流麗な名筆とは言い難いが、非常に素朴な、力強い独特の書。特に「我ときて遊べや親のない雀」の「や」という字が、縦の線がきりっと、細いけれども非常に鋭い針のような線で書かれている。また、「まま母のまた口ばしるよるの雨」の「母」という字の独特の書き方は、他人が真似して書けるような字ではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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