林喜市郎といえば民家の画家。1999年に80歳で亡くなったが、50歳以降、古い景色がだんだん失われていった時代に日本各地を訪ね歩いて描いた。依頼品は山形の民家を描いた作品だが、素早いタッチというか絵が大変リズミカル。それから色彩感覚も豊かで、見ていて気持ちの良い作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
徳川家康の書状
【ゲスト】山崎直子
ナスカ土器の壺
辻与次郎作の灯籠
朝鮮王朝の茶碗
油絵
西郷隆盛の書
古伊万里金襴手の皿
お宝を探す
鑑定士を探す