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2016年6月7日放送
ニッポニテスの化石
| 鑑定依頼人 | 山本幸一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 神保寛司 |
| ジャンル | 化石 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 小学生の頃から化石を集めており、これまで注ぎ込んだ金額は1000万円余り。膨大なコレクションは自宅に収まりきらず、現在は庭に建てた2棟のコレクションルームに保管している。10年程前、知り合いの収集家から秘蔵の化石を見せられ、一目で惚れ込んでしまった。ある時、その方が事業のためにお金を必要としているという噂を聞き、これはチャンスと思い、あの化石を売ってくれませんか?とお願いしたところ、初めは断られたが、粘りに粘って100万円で売ってもらうことができた。しかし家族には山で拾ったと言っているので、本当にそれ程価値があるのか気になっている。 |
9000万年前のアンモナイト。白亜紀後期、“異常巻”と呼ばれる殻が伸びて螺旋状、とぐろ状になったアンモナイトが現れた。ニッポニテスは世界的に有名なもので、欧米のコレクターも自分のコレクションにしたがる逸品。依頼品はダメージがないきれいなもので、2つバランスよくついている。2つついたニッポニテスというのは初めて見た。非常に珍しいもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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