非常に良い作品。紀州では江戸後期に偕楽園焼など様々な焼き物が開かれたが、南紀男山もその一つ。紀州藩十代藩主徳川治宝の支援を受け、1827年に開かれてだいたい50年くらい活動が続いた。耳の部分は鳳凰の頭を象った非常に見事なもの。また面白いのは表側が牡丹の花で、その裏側に葡萄が描かれている。これは少し珍しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ロス五輪聖火リレーのトーチとユニフォーム
【ゲスト】佐藤蛾次郎
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