古伊万里錦手の大皿。直径およそ46センチで、これだけ見事な大きさのものは少ない。依頼品は絵が良い。上下に咲き誇る草花文を描き、左右は立涌文(たてわくもん)といって、波の寄せるようなゆらゆらした文様の中に祥瑞文や花丸文、雲文などを金彩で入れている。そして見込みは花クルスといって、江戸時代後期に大変流行した十時文様。その周りを宝尽くしの色絵で縁取っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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