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2016年9月6日放送
中国人画家 黄冑の掛軸
| 鑑定依頼人 | 矢野浩二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 中国絵画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 現在、中国で最も有名な日本人俳優。1970年、大阪府東大阪市生まれ。21歳の時、俳優を目指し上京。森田健作に弟子入りし、8年間付き人をしながら演技の勉強をする。30歳の時、中国ドラマへの出演のオファーをきっかけに活躍の場を中国に移すが、当初は抗日ドラマの残虐な日本軍人役ばかりだった。しかし、トーク番組に出演した事がきっかけで、バラエティ番組の司会に抜擢されると若者の間で一躍人気者に。その後、役者としても大活躍し、2011年には日本人として初の人民日報主催2010Awards of the yearで最優秀外国人賞を受賞。更に2015年には日中の相互理解促進に貢献したとして、日本政府から外務大臣表彰を受賞した。 |
中国の近代では巨匠と呼ばれた作家で、1997年に73歳で亡くなった。ウイグル族を中心としたいわゆる少数民族の生活を取材し、それを描いた作品を多く遺した。非常に筆が速いが、写生を中心とした写実が根底にあるので形は正しく捉えている。落款に「黄冑」とあるが、1980年以降から依頼品のような縦長のサインになっていく。依頼品もおそらく80年代に描かれた作品だろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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