本物に間違いない。これはもともと東京音楽学校が明治34年に旧制中学の唱歌として土井晩翠に作詞を依頼、滝廉太郎が曲をつけたということで良く知られている。「千代の松が枝わけいでし」とあるが、この「千代」というのは伊達政宗が現在の「仙台」に改めたといわれ、これは「仙台の青葉城に映える松の枝」という意味になる。土井晩翠の詩集には入ってない詩で、自筆のこのような詩が出てくることは珍しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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