- ホーム
- 2016年12月6日放送
- 可児才蔵の鎧兜と槍
2016年12月6日放送
可児才蔵の鎧兜と槍
| 鑑定依頼人 | 長谷川穂積さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 甲冑・古式銃 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 1980年兵庫県西脇市の生まれ。プロボクサーだった父の影響で、7歳からボクシングを始めた。1999年プロデビュー。2005年、14度の防衛を果していたWBC世界バンタム級王者ウィラポンに挑戦すると、12ラウンドまで壮絶な打ち合いの末、世界王座を奪取した。その後5年間で10度の防衛に成功。そして2010年にフェザー級、今年9月にはスーパーバンタム級王座を獲得。日本人としては史上4人目の3階級制覇を達成した。 |
可児才蔵は普通の歴史にはあまり出て来ず、小説や物語に登場する。槍の名手として名を上げた。鎧兜は40万円。鎧は家の格で作る物がきまっており、可児家は「家来」の家格なのであまり高級なものは作れない。そのためちょうど中級品。兜は頭形兜(ずなりかぶと)といって戦国時代に大変好まれたもの。ただ胴は形から見て戦国時代よりは後に作られた印象。だから可児才蔵が実際に使っていたのは兜だけで、耳隠しの部分は後付け。槍(10万円)は当時流行していた宝蔵院流という奈良の流派の十文字槍だが、依頼品は華奢になってしまっている。本来はもう少しがっちりしていないと武器にならない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2016年12月6日
開運データベース
お宝を探す











