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2016年12月6日放送
プラレール82点
| 鑑定依頼人 | 小原冨二夫さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 毎日2時間ほどパソコンに向かうのが日課。1日500通のメールが届き、そのほとんどが迷惑メールだが、稀に重要なメールが迷惑メールフォルダに入ってしまっているので念入りにチェックしている。お宝は、50年前から10数年に渡って息子に買い与えたおもちゃ。息子は生まれつき発達障害のため、そのおもちゃを買ってあげても遊ぶことはほとんどなく、たくさん集めて眺めることを楽しみにしていた。最近自分の年齢を考え、息子をグループホームに預けることにしたが、ホームには持っていけないため、息子を説得し処分することにした。売れたらそのお金を持たせてあげようと思う。 |
宝の山。一番評価が高いのは状態が良いこと。パーツや細かい部分まで全てきれいに当時のままで残っている。単体の列車は一番最初は420円くらいで販売され、1970年代くらいになると1000円くらい。評価の高いのは「上下箱」と呼ばれている、中身の見えないパッケージ。その中でも東海型急行電車や弁慶号、ちんちん電車などは一体4~5万円。セットでは近郊型電車踏切駅セットなどは一つ7万円前後で取引されている。全部まとめて売れるのが一番良いが、列車単品70点70万円、セット12点48万円に分けて売っても良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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