開運!なんでも鑑定団

2017年3月14日放送

インカ帝国の土器 34点

インカ帝国の土器 34点
鑑定依頼人 松下美智子さん
鑑定士 谷一尚
ジャンル その他
本人評価額 ¥ 10,000,000
エピソード 毎日雪かきに追われ、春を心待ちにしている。お宝は酪農家だった3代前のご先祖が借金のカタに手に入れたもの。とても珍しいものとは伝わっていたが、長らく蔵にしまいっぱなしになっていたため、皆その存在を忘れていた。5年程前、蔵を片付ける際に初めて取り出してみたのだが、期待していたほど美しいものではなかったので、正直持て余し気味。高い物だったら、売って5人兄弟で山分けしようという話になっている。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

33点はプレ・インカ期の土器を模した作で、作りが大変甘い(1点100円)。オリジナルで見本にしたものはあるが、それに比べるとかなり見劣りする。1点だけ良いものもあり、ナスカの中期、ペルーのイカ地方のパルパという地にラムニャという遺跡があり、そこの4号墓で同じ系統のものが出ている。それが一番よい値段(20万円)。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

シェアする

同じ日に放送された他のお宝2017年3月14日

放送日で探す

ジャンルから探す

鑑定士から探す

ジャンル

お宝鑑定依頼