菊池容斎の作品ではない。主に歴史上の人物を巧みなデッサンで描いた画家。笛を吹いているのは源義経。戸に隠れている女性は皆鶴姫。「義経記」に出てくる物語だが、二人は親しくなり、皆鶴姫は父である鬼一法眼の秘密の兵法を義経に教えてしまう。それを知った鬼一法眼が義経を懲らしめてくれと湛海坊に依頼。待ち伏せされているということを皆鶴姫が義経に伝えに行くシーン。全体に比べて義経の頭が小さい。右の掛軸は武蔵坊弁慶だが、特に手前の垣根の表現が非常に雑。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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