備前焼の人間国宝、藤原雄の作品に間違いない。生まれながらに弱視というハンデを背負っていた。そのため想像を絶するほど励んで陶芸家として成功した。依頼品は45歳前後の作品。下がぽこっと下かぶらになっていて、上がラッパに広がっている。恐らく30代のとき南米のペルーを旅行した際に目にした土器などが頭にあり、依頼品のような実に変わった新しい造形として取り入れたのだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
平井芳松作 からくり将棋盤
【ゲスト】内藤國雄
松林桂月作「春宵花影」
インカ帝国の土器 34点
古伊万里の色絵皿2枚
初代 バービー人形 5体
山口蓬春の扇面画
1960年代のブリキのおもちゃ 11点
菊池容斎の双幅
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