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2017年4月18日放送
東京五輪サイン入りスカーフ
| 鑑定依頼人 | 君原健二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 川見充子 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 58,000 |
| エピソード | 1941年生まれ。子供の頃は特に運動が得意ではなく、中学では珠算部に入部。しかし程なく退部し、たまたま駅伝部の友人から声をかけられたのがきっかけで長距離走を始めた。1964年東京五輪では8位だったが、1968年、盟友・円谷幸吉の自殺を受け発奮し、その年のメキシコ五輪で銀メダルを獲得。ちなみにこのレースの終盤、便意を催し、ゴール後すぐトイレに駆け込んだ。昨年、75歳で挑戦したボストンマラソンでは、4時間53分で完走。 |
すごい物を見せてもらった。私自身が震えてしまった。このスカーフは選手や関係者にのみ配られたもので、そこに58名のサインがある。実際には選手団は68名で10名足りないが、中心的なメンバーのサインが載っている。特にメダリストの円谷さんのサインは20万円位の価値がある。円という字の外側が長く、これが円谷さん独特のサイン。競技前の選手からサインはなかなかもらえないので、大変な苦労があったと思う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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