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2017年5月2日放送
セーヴルのカップ&ソーサー20客
| 鑑定依頼人 | 河原勝洋さん |
|---|---|
| 鑑定士 | エルベ・ディボト |
| ジャンル | 西洋アンティーク |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 鑑定団の大ファンで、放送は毎週欠かさず見ている。しかし、スタジオトークや鑑定結果にはあまり興味がない。真剣に見るのはお宝の解説VTRのみ。「他の美術番組なら30分から1時間かかるところを、鑑定団はわずか5分。しかも内容が深い』と大絶賛!そこばかりに集中して見ているので、司会に女性アナウンサーが加わっていることについ最近気が付いた。お宝は14年前から骨董店や海外のオークションで手に入れたもの。今回の応募の動機は、このお宝の解説VTRが見たいと毎週期待しているが、いつまで経っても登場しないので、それならいっそ自分のコレクションを出し「より深い解説VTRを作って欲しい」と思ったから。 |
日本でこれを見られるのは珍しい事。300年も経っているのにヒビや入や金の色が薄くなったとか、そういう事が何もない。直したところが何もないので本当に素晴らしいコレクション。20点の内16点は18世紀のセーヴルで間違いない。4点はセーヴルスタイル。例えばピンクは1850年くらいの物。緑のカップはナポレオンスタイル、青いのはパリスタイル。黄色いカップは窯印が微妙に本物と違う。一番良い物はルイ15世が一番気にいっていた女性、デュ・バリー夫人が持っていたもので70万円。ミルクカップはポンパドール婦人が病気の時にこぼさないよう、カップがソーサーにぴったり入るように作られたもので非常に珍しい物。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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