作ったのは京都の名工、四代、清水六兵衛。この盃の外には清水六兵衛のハンコがくっきりと押されている。そして、見込みの中の「寿」という字は伊達宗忠春山公の直筆。作られたのは明治21年で100個以上は当然、作ったと思われる。箱も大変良く、青寿、永遠の寿、盃、春山公御直筆と書かれていて六兵衛の落款もある。共箱で残っているのは素晴らしい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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