山田方谷の書に間違いない。春になって鳥が楽しそうに鳴き、桜の花がハラハラと散っている、と春の喜びを書いたもの。恐らく長瀬草堂という人の家に呼ばれ、そこで庭の景色を眺めながら興に乗じて書いたもの。非常に流麗に線が流れている。これだけの大きさで見ごたえのある書を書くというのはなかなか力がある人だったと思う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
皿2点
【ゲスト】松田丈志
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