西郷隆盛の詩の中で最も有名な良い詩で「一度受けたことは固い意志でやり通す」「貧しい家から立派な人が育ち、優れた業績も多くの困難を通して得られるものだ」と、「冬の雪に耐えてこそ梅は美しく咲き、霜にあたって楓は色づく」「もし天意というものが知ることが出来たなら、どうして安易な道を歩もうなどとするだろうか、いや、それはしないはずだ」と。西郷の書というのは「多難」とか「麗しい」とかドンと大きく書かれた部分と字の小さなかすれた線の所のリズムが非常に美しいというのが特徴。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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