残念ながら頼山陽の作品ではない。実は良く似た作品はある「営丘墨外魂」と最後に書かれている。「営丘」というのは10世紀頃の中国の画家。こういった寒林が得意な画家でそれを称えて書いた山水。頼山陽の山水の持ち味は墨の濃淡を上手く使う。これは非常に濃い墨で無造作に描いている。絵の中に立っている人が1人いるが、本物の絵には2人いる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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