なかなか評価が難しい仏様。鎌倉時代の作品ではない。全体の様式は室町時代の仏像の様式をよく残している。ただ全部が全部、室町期に製作されたオリジナルが残っているという訳ではなさそう。台座や腕の一部分は室町期だが、それ以外の大部分は江戸時代以降に模倣して作ったものと合体しているようだ。全てがもし室町期のオリジナルであれば最低でも200〜300万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
初代 廣光の脇差
【ゲスト】鎧塚俊彦
朝鮮王朝時代の辰砂面取壷
狩野山雪の三幅対
南紀男山焼の壺
高浜虚子 直筆の句
十三代 酒井田柿右衛門 作 合歓の木紋の壺
江戸時代の花見重
勝海舟の書
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