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2017年11月14日放送
佐々木二六の焼物 3点
愛媛県の名工、佐々木二六の作品。素晴らしい。「大黒天」は初代の作品。細工物を得意としていて、国内外の博覧会で受賞するなど評価の高い人。まるで木彫のよう。絵付けも良いし、全体のバランスも良い。何より、顔が凄く表情豊か。「蟹」は二代二六の共箱になっている。癸亥という年号が見えるが、大正12年である。まるで生きている蟹のように、籠を切ってしまって、動き出しそうに作られている。「虎」は三代二六の作品。吼えている声が聞こえるような虎。初代、二代、三代と二六窯の焼き物が揃っているのは資料的にも貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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