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2017年11月14日放送
古伊万里の大皿 2点
亀の上に猿が乗っている絵のものは、江戸時代末の伊万里の大皿。「猿の生き肝」という話がある。竜宮城の乙姫が病気になり、猿の生き肝が病気に効くということで、亀が猿をだまして竜宮城に連れて行くというもの。縁が反った形をしている。このように作るのは凝ったもの、高級品の証。相撲絵のものは江戸の末か明治に入った頃のもの。裏に肥碟山と書いてある。輸出品によく書かれた銘。力士の絵は伊万里焼でも好まれ、いくつかあるが、みな同じような顔をしていて、描き分けられていない。量産的なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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