サインから見ると1950年代後半ぐらいの作品。花瓶に花が描かれているが、非常に迫力のある厚塗り。重厚なマチエールで画面全体を埋め尽くすような描き方。花というものを単純化することで、内面にある生命力といったものを描ききるという志がよく見える。問題は状態で、劣化がひど過ぎる。綺麗な状態であれば300万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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