開運!なんでも鑑定団

2018年1月30日放送

京薩摩 錦光山の壺

京薩摩 錦光山の壺
鑑定依頼人 蓑原信次さん
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額 ¥ 3,000,000
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

錦光山は京焼の有名な伝統ある窯だが、明治3年に鹿児島県の薩摩焼から技術を導入し、欧米への輸出陶器に力を注いだ。依頼品は最盛期の作品。たくさんの唐子が竜頭の船で遊覧をしている。大きな金の獅子を乗せた台の周りで遊んでいる。この金の獅子が盛り上げ手法で遠近感を出している。普通は高台の中に「錦光山」と書くが、唐子が見ている衝立に「寿 大日本京都錦光山造」と書いて、掛軸の中に「錦光山」と書いている。実に凝った作り。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

シェアする

同じ日に放送された他のお宝2018年1月30日

放送日で探す

ジャンルから探す

鑑定士から探す

ジャンル

お宝鑑定依頼