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2018年2月27日放送
大橋翠石の虎図
| 鑑定依頼人 | 十朱幸代さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1942年東京生まれ。父は俳優の十朱久雄。幼い頃から雑誌のモデルなどで活躍し、16歳の時、NHKドラマ「バス通り裏」で女優デビュー。すると、明るく元気な女子高生・元子を見事に演じ一躍お茶の間の人気者に。その後も数々の話題作に出演し、「震える舌」(1980)、「花いちもんめ」(1985)ではブルーリボン賞主演女優賞を受賞。現在も若々しく親しみやすい演技でファンを魅了し続けている。 |
近代の虎画の名手、大橋翠石の本物。翠石自身の箱書きがあり、37歳の若描の作品とわかる。この前年にパリ万博で「猛虎図」を出しており、日本人で唯一、金杯という最高の賞を受けた。初期の作品は一切背景を描かない。黒と白の絵具を使って、縞模様で体のふくらみや体躯を表現している。中年になってくると金が入って全体的に黄色く、晩年になると赤が入って、背景も描き込みが多くなる。勇猛果敢な感じの迫力のある良い作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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