1500年ほど前の中国南北朝時代の俑という墓に収める副葬品。頭が小さく細面で撫肩、すらりとした細身のスタイルで、身に纏った衣が流れるように彫られている。焼いた後に顔料を塗って彩色している。墓の中から出てくるので、ほぼ全部色が取れているものが多い中で、綺麗に色が残っている方。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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