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2018年3月20日放送
明治時代のブリキのおもちゃ 4点
| 鑑定依頼人 | 石本ひとみさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 夢は劇団四季に入ること。いつか舞台に立つ日を夢見て日々部屋で歌と踊りの練習に励んでいる。お宝は父が大切にしていたもの。先日、家の屋根裏部屋で探し物をしていたところ、古い段ボールを発見。中には古めかしいお宝がたくさん入っていた。聞けば、全て父が子供の頃から集めてきた大事なコレクションだが、母の猛反対により家に飾ることを許されず、屋根裏部屋に追いやられているらしい。父は母が怒るのが怖いので、素直に従い、スマホに保存したお宝の画像を眺めて気を紛らわせているという。そんな父が不憫に思え、鑑定団で高額と評価されれば母の見方も変わり、1点くらい部屋に飾らせてもらえるようになるのではと思い、応募した。 |
1890年代の半ばから1910年ぐらいまでに作られた玩具。この時代の玩具はゼンマイで遊ぶというより、むしろ観賞用。端午の節句などに飾って観賞していた。箱がよく残っていた。綺麗にプリントも残っている。この時代の特徴は金色、赤、青、緑が使われている。特に東郷艦は錦絵のようである。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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