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2018年3月20日放送
初代 肥前忠吉の刀
| 鑑定依頼人 | 松崎辰郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 健康の秘訣は三食決まった時間に食べること。少しでも遅れるとイライラしてしまい奥さんに嫌がられているがこればかりは譲れない。お宝は肥前の名工のお宝。50年程前、東京の骨董商から「これはぜひ地元の人に持っていてもらいたい」と言われ見せられたところその美しさに一目惚れ。値段は400万円とかなり高価だったがこれを逃したらもう出会えないと思い購入した。以来金庫にしまい、他の骨董は手放しても、これだけは手放さず、ずっと大切にしてきた。今のところ家族は全く興味をもっていないが、良いものと分かれば自分が亡くなった後も家宝として受け継いでいってくれるはず。 |
江戸時代の刀で「新刀」と言われている。その新刀の形を作り上げたのが忠吉という人。銘が5文字であることから「五字忠」と呼んでいる。慶長18年から19年の作品で、この頃の作品が一番良い。講談や浪曲などで頻繁に名が出てくる。というのは、古い刀だと飾っておくものだが、忠吉の刀は買えないわけではない。持っていれば自慢できる、切れ味も良い、ということで手に入る刀のうちでは一番値段がつくという事だと思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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