本物。崋山の作品はなかなか本物がない。番組でも初めてではないか。評価が高いのは肖像画。絹本の人物画であれば1000万単位になるが、依頼品のような作品は100万単位になる。天保2年、39歳の時の作品。月の下の鹿1匹というのが非常にしみじみとしている。崋山の絵は哀愁感のあるものが多い。最期は田原藩の迷惑になってはいけない、と49歳で切腹したが、そういう武士としての生き様が感じられる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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