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2018年4月24日放送
北宋第8代皇帝 徽宗の掛軸
| 鑑定依頼人 | 河上孝さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 中国絵画 |
| 本人評価額 | ¥ 9,000,000 |
| エピソード | 長崎市北部の山の中腹に家を建てたが、単身赴任で熊本県で暮らしているため、月に1、2回しか帰れない。しかも帰ると庭の草刈りで大忙し。お宝は25歳の時、父の知人宅に遊びに行った際、見せてもらったもの。とても有名な中国の皇帝のお宝で、それまで骨董に全く興味がなかったが、絵の迫力に圧倒されたので100万円で購入。当然お金を持っていなかったので、当時乗っていた車(50万円相当)を手付として知人宅に置いて行き、後日残りの50万円を現金で支払った。 |
鶴に朝日、一品当朝という画題。棒のようなものをくわえているが、昔、数を数えるのに使用した籌。長寿ということでめでたいもの。漢詩が書いてある。一品とは「最高位」のこと。鶴は「一品鳥」とも言い最高の鳥とされている。「朝」は朝廷のことも表す。朝廷の中で出世していくという意味でひじょうにめでたい。4人、それぞれ別の人の賛がある。字がそっくりなので同じ人が書いたものだろう。年代が入っている。「壬申春日」。1092年で徽宗が10歳の時。10歳では無理があるし、まだ即位していない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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