開運!なんでも鑑定団

2018年4月24日放送

伊藤博文の扁額

伊藤博文の扁額
鑑定依頼人 吉武英治さん
鑑定士 増田孝
ジャンル 古文書
本人評価額 ¥ 1,500,000
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

偽物。「梅は寒苦を経て清し」。梅の花は厳しい寒さを経た後に清らかな花をつけ良い香りをさせる、という意味。「寒」のウ冠の点から2画目の線がいかにも自信なさげに書かれている。伊藤博文はしっかり運筆をするので、こういった書はない。印も良くない。芋版やゴム印でも作れるようなもの。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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