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2018年7月10日放送
中国明時代の水差
| 鑑定依頼人 | 仲村トオルさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 330,000 |
| エピソード | 1965年東京都の生まれ。子供の頃は野球少年だったが、専修大学在学中、雑誌で映画「ビー・バップ・ハイスクール」のオーディション告知を見つけ、軽い気持ちで応募したところ、およそ6000人の応募者の中から見事主役の座を射止め、1985年デビュー。翌年には、ドラマ「あぶない刑事」の新人刑事役に抜擢され一躍人気者に。以来、数々のドラマや映画に出演した。7月スタートの新ドラマ「ラストチャンス 再生請負人」では、大手飲食チェーンを再建すべく社長になった元銀行員を演じる。 |
全く新しい中国陶磁器の工芸品。形が明時代初期、洪武年間の形でいわゆるイスラームの金属器を踏襲した水差。しかし裏にある「大明宣徳年製」の銘は明時代前期で、銘文と形が合わない。それから描き方が悪い。線がかすれている。宣徳時代の絵付は筆の穂先ではなく胴でコバルトをこすりつけるようなべたっとした沈んだ色調になっている。このような途切れ途切れの文様はありえない。中華料理を食べる時、紹興酒など中国酒を入れると良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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