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2018年7月17日放送
棟方志功の弁才天像
| 鑑定依頼人 | 林家正雀さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 落語家。1951年山梨県生まれ。23歳の時、八代目林家正蔵(後の彦六)に入門。現在はそのお家芸を継承し、芝居噺、怪談噺の第一人者として活躍している。お宝は去年、馴染みのお客様から頂いたもの。その方はオークションで落札したそうで「弁天様は芸能の神様だからあなたが持っていた方がいい」と言って譲ってくれた。白檀の木で出来ており、とてもいい香りがするので、本物間違いなしと確信している。 |
絶対にありえない。作品集にも立体の木彫は一切ない。おそらく、棟方志功が平櫛田中という木彫家と交流があったので、もし志功が立体像を彫ったらこのようなものがあったのではないか、という想像から話を作ってでっち上げたものではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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