自筆の漢詩に間違いない。1853年にペリーが浦賀に来て、依頼品はその翌年に書かれた。「遠く離れたこの地ではこもごも船が商いをしている。海の向こうには月が昇って見える。春風が渡ってくるところには花が咲き、空を見ればここが日本のようでもあり、どこか外国のようでもある」線の流れに味わいがある。飄々として心が落ち着いてくるような書。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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