染付技法の人間国宝、近藤悠三の作品。箱に「ペルシャ 古陶村にて制作」と書いてある。65歳の時にペルシャ、現在のイランのラレージン村という陶芸村に1年間行っている。現地の鉄分を含んだ粗い茶色い土。表側には近藤のお家芸である柘榴を彫ってあり、裏に「壽」という字を彫っている。釉薬はペルシャブルー。形はペルシャの古い焼き物の耳付きの壺を模している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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