開運!なんでも鑑定団

2018年11月6日放送

桂小五郎の書

桂小五郎の書
鑑定依頼人 二子石兼二さん
鑑定士 田中大
ジャンル 古文書
本人評価額 ¥ 1,000,000
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

「松菊」は確かに木戸孝允の号。内容は頼山陽の詩。「柔らかな日差しがすだれに当たっても人は起きないが鳥の一声が散る花を惜しむ心を目覚めさせる。」「戊辰仲夏」と入っている。戦争の真っ只中にこんなのどかな詩を書くのはおかしい。決定的なのは下の印。「謝長庚印」と書かれているが、「謝長庚」は与謝蕪村のこと。いい加減に作った偽物。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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