開運!なんでも鑑定団

2019年2月5日放送

銅鏡

銅鏡
鑑定依頼人 山本リンダさん
鑑定士 勝見充男
ジャンル 古民具
本人評価額 ¥ 300,000
エピソード 1951年生まれ。62年雑誌「装苑」のモデルオーディションに合格し、一躍人気モデルに。66年「こまっちゃうナ」で歌手デビュー。大ヒットを記録し、同年の紅白歌合戦にも出演。以降、「どうにもとまらない」「狙いうち」などヒットを連発。現在も当時と変わらぬプロポーションとダンスを披露している。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

今から1230年くらい前の銅鏡。「月宮双鵲銜綬鏡」と言って、一番上に月が見える。中に月に生えていると言われる月桂樹がある。横の兎が餅つきをしているように見えるが、これは薬を作っている。下の雲のようなものは雲気と言い、神の息。願いがかなうようなおまじない。二羽のカササギがいる。カササギは年に1度天の川に橋をかけて織姫と彦星の出会いを助ける。男女を結びつける。この鏡は恋愛成就と夫婦円満を願ったもの。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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