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2019年2月5日放送
ヒスイのペンダントトップ
| 鑑定依頼人 | 三宅加寿子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 飯田孝一 |
| ジャンル | 鉱物 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | お菓子作りが趣味で、和菓子・洋菓子と一通りのものは作れるが、自分好みの味に作るとつい食べ過ぎてしまうのが悩み。お宝は大正時代、ニットの自動編み機製造販売で財を成した祖父が、戦前、中国に視察に行った際、祖母へのおみやげとして買ったもの。当時は家にお宝がたくさんあったため気に留めていなかったが昭和48年頃、母が鑑定に出したところ「これで家一軒建つ」と言われたらしい。 |
ミャンマー産のヒスイ。彫られているのは桃。桃は永遠を意味する吉祥文。18世紀頃に彫られたものではないか。特に良いのは透明度が高いところ。光に透かしてみると、完全に光が通る。このような質のものを琅玕と言う。今流通している琅玕はもう少し透明度が低い。依頼品のようなものは石の真ん中に出てくる。普通丸い形に磨くが、これは長方形に磨いて四角く切ってある。最高に価値のある切り方。残念なのは傷がある。上から3分の2ぐらいのところに黒い筋が見える。実は貫通している。原石の時からあった傷。もう一つは色ムラがある。右上の良い色の部分が映って見えている。傷がなく、色が均一であれば500万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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