永禄5年8月28日、毛利元就、隆元親子が赤穴駿河守に出したもの。「もし私が嘘をついたならば日本国中の神の罰を受けることになる。」右筆に書かせるのではなく自分で書くということが大事。紙を見ると烏と「牛玉宝印」と書いた字が出てくる。これは木版刷りされていて、裏返して誓約書が書かれている。同じような文面で添え状を出している。貴重な資料。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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